NHK 連続テレビ小説の「半分、青い」見てますか?今までは佐藤健演じる律くんと中村倫也演じる正人くんというイケメン二人に優しくされてるヒロイン永野芽郁演じる鈴愛にむかついていたんで面白くなかったんですよね。

それが律の恋人さやが出てきてからというもの、鈴愛を応援するようになり、「半分、青い」から目が離せとなくなってしまいました(ドラマ制作者の思うつぼ・・)

さらに第62話の秋風先生のセリフには感動。
「泣いてないで、いや、泣いててもいいから、描け、漫画にしてみろ。物語にしてみろ。」

「楽になる。救われるぞ。創作は、物語を作ることは、自身を救うんだ。」
「私は、そう信じてる。物語には人を癒す力があるんだ!」

すげーカッコいいですよね。これには、53歳の私も一気に青春時代に戻った気がします(気持ちだけね)。

さすがわ北川悦吏子さんの脚本。胸にズーンと響きます。

思わず、私も何か創作したい!!!と思ってしまいました。といっても、何も浮かばないんだけど、とりあえずこうやって「半分、青い」の感想書くぐらいかしら?

それにしても、秋風先生のセリフは話題に上がっていますね。今後もさらに胸打つセリフが聞けるのではないでしょうか。

豊川悦治、変な役だな~って思ってたけど、やっぱり彼らしい個性を出してきますね。あの声と存在感半端ないです。

同じくぶっ飛んでる鈴愛のセリフは、私にはよく分からないです。意味不明・・


今週の第11週は藤堂誠演じる「ボクテ」くんがメインの週なんだそうですね。

「半分、青い」はイケメン勢ぞろいですが、誰がお好みですか?

私は正人君です!細い眼はあまり好みじゃないけど、めちゃくちゃ雰囲気のある人ですね。「崖っぷちホテル」では全然違ったキャラであまり魅力感じてないんだけど。

もう出ないんでしょうか?正人くん。。出てほしいと、切に願っております。 スポンサーリンク
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