フランス人は1割しかお嫁に行かない」を書かれたのは柴田久二夫さんというTVディレクターさん。難しいかしこまった文章ではないので、読みやすく、ブログを読んでいるかのようです。


さて「フランス人は1割しかお嫁に行かない」の内容ですが、フランスの結婚事情ばかりが書かれた本なのかと思っていたら、フランス人の生活全般について書かれていました。その方が面白くて良かったのですけどね。
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「フランス人は1割しかお嫁に行かない」を読みました。読んだ感想をひと言で言うと、ホント面白かったです。

テレビでよく見るフランス人とは違ったイメージのことがいろいろ盛りだくさんに書いてあり、意外なことがたくさんあり過ぎて笑えます。

あんなに憧れていたフランスパリですが、日本とはまた違っていろんな面があるのだな~、やっぱ同じ人間なのだなぁと思わせられました。

なかでも印象に残ったのは、
・フランスには痴漢がいない
・フランス人が猫のように家にいつく
・フランスの学校では子供は教室や校庭の掃除をしない
・フランス人はあまりシャワーを浴びない
・フランスのテレビは面白くない
・フランスには車線がない
・一昔前まではフランスでは免許更新がなかった。最初に免許取得したら一生ものだった (現在は違ってて更新があります)

などなど、日本の私には到底想像もしてなかったようなことが書かれています。フランスというとおしゃれ。街も人も綺麗。それしかない!みたいな印象が強すぎて、同じ人間ではないような錯覚さえ覚えていたので、自分の思い込みに笑ってしまいます。


もう8年ほど昔になりますが、1度だけフランスに行ったことがあります。
グレードの高いホテルだったので、何も不具合はなかったのですが、ホント、テレビは面白くなさそうでした。言葉が分からないからかな~と思っていたけど、そうでもなかったのですね。

あと、パリって本当に治安が良くないのだなーと。パリに行ったとき、ちょっと迷子になったのですが、ぼーっとした私。何事もなくてラッキーでした。。

外国の人って、あまりお風呂に入るどころとかシャワーを浴びないのは知ってました。水の節約と何かで読んだ気がしますが、そういうことは書いてなくって、水が硬水で乾燥してるから髪も肌も洗うと荒れるんだそうです。自分の皮脂で髪や肌を守っているんだとか。

なるほどですね。見習いたいけど、湿度の高い日本だと難しいですよね。

乾燥しているとはいえ、体臭がきついんだそうです。。私がパリに行ったときは体臭を感じなかったけど、真冬だったからかもしれません。

あと、レジですごく待たされるとか。お客様と店員といった関係性ではなく、人間と人間といった概念なんですね。ほー!いいね~と思ったけど、レジで待たされたり、お店でそっけなくされるのは日本人としては慣れてないから嫌ですね。

私がパリに行ったときには、カフェで待たされるとか、お店で冷たくされるとかいった印象はなかったけど、観光客の多いパリ街中のデパートしか行ってませんからね。

フランス人は1割しかお嫁にいかない



「フランス人は1割しかお嫁に行かない」を読んで、パリに住むとか憧れてたけど、私はやっぱり日本しか住めないわ、とハッキリしました。(パリどころが外国に住む予定はサラサラありませんが・・)

でも、観光にはまた行きたいです。なんといってもパリはシャンゼリゼ通りとか街並みが綺麗ですものね。どこを撮っても絵になります。

でも、カフェの外で食事をしたいとは思いませんでしたよ。すぐ横を車が通るところに椅子とテーブルが並べてあるので、排気ガスが体に悪そうです。

どこに行ってもどこに住んでもいいとこ悪いとこ、いろいろあるって、すっごくよく分かりました。

田舎なんて嫌だー!!!と50歳を超えても抵抗している私ですが、今いる場所でいいところもいっぱいあるから、ここでまずくつろぐことにしてみようとちょっぴり思いました。

で、あちこち行きたい!(笑)



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