映画「ボヘミアンラプソディ」を観てきました。

というのも最近、ブログやインスタで「ボヘミアンラプソディ」を観てきて良かった!という熱い感想をうんざりするほど見てるうちにどんな映画なんだろうと興味を持ったから。

私の年齢からするとクイーン世代なのかもしれませんが、ロックや洋楽にまったく興味がなかったので、クイーンがどんな歌を歌ってたのかも知りませんでした。

それでも充分すぎるほどに楽しめたというのが感想です。すぐ忘れるので、観に行ったその日に書いてます。。
あと感想はネタバレも含まれてるんであしからずです。
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半額



クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーはゲイだったり45歳の若さで天国にいってしまうということを前もってネットで知り、「もしかして暗い?」とちょっと引きましたが、いざ「ボヘミアンラプソディ」を観てみたら、闘病シーンはまったくなく、希望の持てる映画となっていました。

1980年代が背景になっていて「髪型やファッションがおしゃれ」といった感想も目にしていましたがなるほど、というか面白かったです(笑)

1980年代のファッション好きには大好物でしょうね。

映画が進むにつれ、どんどんクイーンのメンバーたち、とくにフレディ・マーキュリーのファッションがシンプルになっていくのがまた面白くって。

ネットで見かけた感想で「明日からは背中が細くなったタンクトップを着たい!」ってあって、なんのことだろう?って思ってたけど、「ボヘミアンラプソディ」を観たら、気持ちが分かりました。といっても、私は着たくはありませんが。。

フレディ・マーキュリーはゲイだったけど、恋人で生涯の友人となったメアリー・オースティンへの愛情はすごいなーって感動してたんですが。
帰ってネットで調べてみると、なんと、フレディ・マーキュリーの財産の多くがメアリーオースティンへ相続されたんだとか。男女の関係を超越した愛だったと思わずにいられません。。だってメアリーは他の男性の子供を産んだんですものね。


あと、とっても気になってたのがフレディ・マーキュリーの出っ歯。フレディが出っ歯だったので、出っ歯の役者さんを探してきたのかと思ってたのですが、違ってました。。

ラミ・マレックがフレディ・マーキュリーを演じていたのですが、義歯をつけて似たように話す練習もしたんだとか。

いっしょに「ボヘミアンラプソディ」を観に行った主人の話では、ラミ・マレックの歌い方、動作がフレディにそっくりだったと言ってました。かなり研究したり練習されたのでしょうね。

私はフレディ・マーキュリーが歌う様子も知りませんが、ラミ・マレックの演技を見てて、カッコいいなーすごいなーって魅了されましたよ。

「ボヘミアンラプソディ」を観て涙した人も多いようですが、私は涙までは出ませんでしたが、感動したし、帰ってすぐにユーチューブでクイーンを探しました。

そしたらいろいろありました。なかでも、映画を見た後だとこれ、マジで感動ものですよね。



映画「ボヘミアンラプソディ」はロック好きのみならず、音楽好きのみならず、観て損はない映画だと思います。

いつもドンドンパンパン戦闘モノや宇宙モノあたりを観ている主人でも、かなり面白かったみたいですよ。

あと、ボヘミアンラプソディの中でのセリフはどれも短いので、日本語訳を合わせてみると、けっこう英語での会話が聞き取れるのも嬉しかったです。


音楽好きな息子にもおススメしたいけど、縁があれば彼の目にもとまることでしょうから、そっとしておきます。。
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