私は姑さんが大嫌いです。

その理由はいろいろあります。結婚して30年も経つのに何で嫌いなのでしょうね。

いつの日か仲良くできる日が来るんではないかなと期待していたのですが、とうとうその日はやって来ないようです。

どうしてこんなに嫌いなのでしょう。
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思い返してみると、お姑さんと私はけっこう似ているところがあります。負けず嫌いです。いろんなことを一生懸命やります。

似ている分、ライバルのように思っているのかもしれませんね。

それに私はお姑さんを羨ましく思っていることに気づきました。

お姑さんは地元のこともあり、お友達がたくさんいます。いつも車に乗せてくれる人が何人もいます。私の今の年齢ぐらいのときに、大奥様としてみんなにちやほやされていたり、いつも運転手付きであちこち出回っていたのを見て、私も50代になったら、あんな風になれるのかななんて、ちょっと期待したものです。

ですが、30年たった今、私の状況は全く変わりません。自分で遠くまで運転するし友達もできないし、ますます家に引きこもっています。

そうです、私の性格が理由なのですね。

自分の思い通りにならないと気にいらない、我の強いところはある意味お姑さんと似ているのですが、私は人付き合いが苦手です。人に気を使うくらいであれば一人でいた方がいいと思う性分なのです。でもお姑さんは、人付き合いが上手です。

その点がお姑さんと大きく違っているのですね。

そして今、大きな違いはお姑さんは3人の子供が全員そばにいますし、主人は毎日必ず様子を見に行っています。

それにひきかえ私の息子はというと、かれこれ一人暮らしをすること6年目。私にお金をせびることがあっても、私のことを少しでも気遣ってくれることなんてありません。。

本当に色々なことからお姑さんが羨ましいです。

あんな風に老後を過ごせたら幸せだろうなと思うのですが、他の人を目指す必要はありませんよね。

私は私。無理しなくてもこれでいいんだと思うのですが、ときおり無性にお姑さんのことを見ていて腹が立ちます。そう、勝手にです。。

きっと羨ましいからですね。お姑さんが悪いわけではないのです。私が勝手にいろんなことで怒っているのです。。

そんな時は深呼吸して落ち着くように心がけています。

そして週末は一週間頑張ったね、と、お酒を飲むことを許すことにしています。

以前はキッチンドリンカーなみに毎晩酒を飲んでいましたが、さすがに体調が悪くなったので今はたまに週末だけ。。

怒りを抑えるためにお酒を飲んでもそのばしのぎ。。

なにはともあれ、お姑さんは幸せなのでそれで万事 OK 。私は私なりに幸せなのにないことねだりなのだと思うのです。もっといまある自分の幸せに目を向けることが上手になるよう努力中です。
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