同居ではないのですが、先日、間違って義母への郵便物を開けてしまいました。

いえね、私宛だと勘違いしたんですよ・・老眼のせいかしら?


厚生年金からなんで私宛に郵便くるんだろう?未納じゃないよね?支払い不足請求だったりして・・嫌だな~なんていろいろ思いながら・・


しっかりすっかり開封して中身を見ると、それは義母の年金受給額が記載されていたのです。今年の予定受給額のような感じ。
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半額



小心者の私は慌てて中身をいったん封書の中に戻したのですが、こんな機会はめったいないと、もう一度中身を取り出して金額を確認しました・・

小心者の私の心臓はドキドキ・・

すると、義母の年金受給額は年額は覚えていませんが、年額を12か月で割ると約20万円くらい

亡くなった義父の遺族年金を想定するにそのくらいの金額かな?って思ってたので、ビンゴ

それにしても、ひと月20万円にものぼる年金のお金をどうしてるんだろう?とそれが不思議です。義母はいたって贅沢してないように見えるし、家は持ち家だし。こっそりタンス貯金?まさかね。定期預金?はたまた貧乏な娘たちの生計の手助け?

うちも手助けして欲しいわ~

その後、義母との会話の中で、子供の転職や引っ越しなどなどで仕送りが大変なんですよ~なんて、ほのめかしてはみたのですが、完璧スルーされました。。


だよね・・


息子が帰省したときには「おばあちゃんにお小遣いもらって帰りな!がんばれ!!」と息子が唯一の頼みの綱なのですが、これまた小心者で親にはたかるくせに、おばあちゃんとなると罪悪感がめちゃわくようでして・・

義母の年金額、知ってはみたものの、わが家の得にはなーんにもならないというつまらない話でした・・(-"-)

でもですね、今ふと思ったんだけど、義母は何十年と会社役員としてのお給料から厚生年金に支払いできたわけで、その何十年私たちが会社を潰すことなくなんとかかんとかやってきたわけで、もっと感謝されてもいいんじゃないかい?なんて思ったり・・。でも、会社設立当時は苦労があったようだから、お互い様ですね(^-^;

まあ、なにはともあれ、義母はお金には困ってないということがはっきり分かったので、ひとつ案じることがなくなり良かったです。
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